DX(デジタルトランスフォーメーション)への注目度が増す中、企業のシステム開発は企業戦略の中核と位置づけられ、変化に対応しビジネススピードをアップさせるアジャイル開発の推進が求められています。
しかし、アジャイル開発は、自律型の少人数チームが高頻度のサイクルで開発にあたるという特性があるため、大規模な開発においては、ビジネス戦略と開発の方向性の一致や、組織全体の役割の明確化、従来の組織文化との違いなどが課題で、適用がうまくいかないケースが少なくありません。

本セミナーでは、エンタープライズにおけるアジャイル開発の理想的なあり方について、米国 Scaled Agile, Inc. SAFeフェローのインバー・オーレン氏が、グローバルの先行事例をご紹介します。日本企業は、どのようにエンタープライズアジャイルを導入していくべきか?事例を元にアジャイル変革の本質と、はじめの一歩についてお話します。

※法人のお客様が対象です。個人の方のお申し込みはお断りさせていただく場合があります。

日時  
会場
※お好きな時間に視聴できます。
参加費 無料
定員 申込受付中
対象 企業情報システム部門の管理職・マネージャー・企画担当、エンジニア、プログラマなど
主催 TDCソフト株式会社(Scaled Agile Gold Partner)
共催
協賛
内容 「Scaled Agile Frameworkを使用したアジリティのスケーリング」

講演概要:
SAFe®フェローのオーレン氏と共に、この困難な時代において、なぜチームから企業へとアジリティを拡張する必要性があるのかを議論します。これは世界中の企業にとって長い道のりであり、オーレン氏は、彼や他の企業が率いてきた変革の話や、スケーリング(大規模化)の課題に取り組んだ経験を紹介します。そして大規模に展開されるアジリティへのロードマップを探ります。
※通訳による日本語音声です。
※所要時間:約55分。

スピーカー:
Inbar Oren(インバー・オーレン)
Scaled Agile, Inc.
SAFe®メソドロジスト、SAFe®フェロー、プリンシパルコンサルタント
オーレン氏はハイテク市場で25年以上の経験があります。彼は、2014年にSAFe®の原則構成の貢献者としてScaled Agile, Inc.に入社し、現在はSAFe®メソドロジストとして、このフレームワークのあらゆる分野に貢献しています。過去15年間、彼は、ソフトウェアや統合システムを開発する組織がリーンアジャイルのベストプラクティスを採用することで成果を向上させるのを支援してきました。主なクライアントには、Intel、Elbit Systems、Cisco、Woolworths、AmdocsそしてNCRがあります。
講師
備考 本セミナーは、2021年2月17日に開催した『アジャイル開発をスケールアップする「エンタープライズアジャイル」とは?~アジャイル変革の本質理解と企業レベルへの適用に向けて~』の一部講演を録画編集したものです。

※お申し込みいただくと登録メールアドレス宛に参加方法を送付します。メールが届かない場合は、下記窓口までお問合わせください。

お問合わせ

TDCソフト株式会社 ビジネスイノベーション本部 SAFe担当
Tel: 03-6730-8131
東京都渋谷区代々木3-22-7 新宿文化クイントビル